北海道猿払村

毎週木曜日 18:00に記事を定期投稿。noteで4つのコトを実現し、選択されるマチへ。そして、猿払をもっと好きになる。

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    • 8本

    毎年恒例!全世帯に無料でホタテを配布します。

    みなさんこんにちは! 猿払村で広報を担当しています“ちひろ”です。 今回は、全国有数のホタテの漁獲量を誇る猿払村ならではの取り組みをご紹介します。 村民になれば、毎年1回は無料でホタテを食べられます!毎年10月、猿払村漁業協同組合のご厚意により、猿払村全世帯を対象に鮮ホタテが配布されます。配布されるホタテは、その日に水揚げされた新鮮なもの。漁協や村職員の手により、1世帯ずつ20枚のホタテを袋詰めし、各自治会を通じてそれぞれの世帯に配布します。 ※その年の漁獲状況により、配

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    ホタテ好きのみなさまにこっそり教える、美味しい解凍の仕方。

    こんにちは、昨年5月に猿払村公式noteを立ち上げ、3月まで担当していた新家です。プロフィールは次のサイトを参照していただけると幸いです。個人でも猿払を発信するnoteを投稿しているので、併せて読んでいただけると幸いです。 さて、今日は猿払自慢のホタテの食べ方、なかでもふるさと納税返礼品としても人気が高く、一年中楽しめる冷凍ホタテの美味しい召しあがり方をご紹介していきます。そこで、まずは冷凍ホタテのラインナップをご紹介しましょう。 猿払村ふるさと納税冷凍ホタテのラインナッ

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    日本最北の村で活躍する、自然大好きカメラマンへインタビュー。

    みなさんこんにちは! 猿払村で広報を担当しています“ちひろ”です。 猿払村は、日本最北の村、北海道でもっとも広い村として、オホーツク海を望む宗谷北部に位置しています。 猿払村には、写真に残したい!と思わず息をのむような“手つかずの自然”があります。 そんな“シャッターチャンス”の宝庫ともいえる猿払村で活躍しているのが、カメラマン“小俣孝範さん”。 小俣さんは、猿払村の自然を集めた写真集「猿払の四季」を出版しています。 人口約2700人の小さな村でこんな素晴らしい活動をし

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    「食ってみな、飛ぶぞ」ブームがきっかけ!長州力さんを猿払村ふるさと納税大使に任命しました

    みなさんこんにちは!広報担当ちひろです。 さて、今回の記事は、猿払村ふるさと納税大使を務める“長州力”さんについて。 長州力さんを任命したきっかけ 猿払村とのつながり どんな活動をしているか 実際に会ってみた感想 などをご紹介します。 「飛ぶぞ」の名言から繋がったご縁長州力さんは、お笑いコンビ千鳥さんがMCを務めるテレビ番組「相席食堂」のロケで猿払村を訪れた際、ソフト貝柱を食べて「食ってみな、飛ぶぞ!」とコメント。 あまりに衝撃的な一言に、若者を中心に大きな反

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    猿払村×おてつたび

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    猿払村のおてつたびに参加する”おてつびと”に聞いてみた! Part.2

    みなさんこんにちは 産業課の"しょうた"です。 本日のnoteでは、前回に引き続き「おてつびとに聞いてみたシリーズ」Part.2をお届けしていきたいと思います! まずは、お二人のプロフィールを教えてください!猿払村のおてつたびを決めた理由や実際に来てみての印象などを聞かせてもらってもいいですか?猿払村が現在取り組む「イチゴ栽培事業」への印象を聞かせてもらえますか?猿払村は、今後もおてつたびに参加された方々と継続した繋がりを作っていきたいと思っています!そこで、村にしてほし

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    猿払村のおてつたびに参加する”おてつびと”に聞いてみた! Part.1

    みなさんこんにちは 産業課の"しょうた"です。 現在、猿払村が取り組む施設園芸栽培調査事業「イチゴ・葉物野菜の栽培」において、イチゴの定植や収穫、イチゴから葉物野菜栽培への切り替えなど、作業が忙しくなる時期に「おてつたび」を活用しています。 なぜ「おてつたび」なのかというと、人手不足の解消はもちろんですが、村に興味をもっていただき「村のファンを増やしたい!」という思いもあったからです。また、今年の猿払村でのおてつたびは、全7回14名の参加を予定しています。 そこで猿払村

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    おてつたびでファンづくりに取り組んだら、猿払推しが増えた話。

    令和2年10月から、新たな産業を創出すべく、イチゴや野菜の栽培に挑戦中の猿払村。 育てて、収穫して、販売……それまでには様々な苦労があり、たくさんの方の手をお借りしました。 詳しくは、こちらのマガジンをご覧ください。 “おてつたび”を活用 猿払村では、作業が忙しくなるイチゴの定植や収穫の時期に「おてつたび」を活用しました。 なぜ「おてつたび」なのかというと、人手不足の解消はもちろんですが、村に興味をもっていただき、村のファンを増やしたいという思いもあったからです。 今

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    新規産業の創出を目指して

    新規産業の創出を目指して取組んでいる、施設園芸栽培調査研究事業に関するマガジンです。

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    • 12本

    \日本最北の村がイチゴの収穫スタート/多くの方に”猿払産イチゴ”を届けたい!

    みなさんこんにちは。 noteの執筆は、約3ヶ月ぶりになります”しょうた”です。 今年の4月に人事異動にてnote担当部署を離れ、現在は産業課農林係に所属しています。 異動はあったものの、昨年に引き続き「施設園芸栽培調査研究事業」を継続して担当、今後も日本最北の村がつくる”イチゴ”の情報をnoteにてお届けできればと思っておりますので、皆さんぜひお読みいただけると嬉しいです。 さて! 今回のnoteは、昨年のnote立ち上げより連載しております『新規産業の創出事業編』第1

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    <2シーズン目のイチゴ栽培始動> 定植作業の全貌をお届けしたい!

    みなさんこんにちは 企画政策課の"しょうた"です。 本日の内容は『新規産業の創出事業編』第9弾! 猿払村でのイチゴ栽培もいよいよ2シーズン目に突入です!! そこで、今回のnoteでは”イチゴの定植作業”について綴っていきたいと思います。 イチゴの定植作業を行うまでに・・・昨シーズンの課題を踏まえ、設備改良! 定植作業のことを綴る前に、まずはイチゴ栽培を行うための準備工程を少々・・・。 猿払村での施設園芸栽培調査研究事業ですが、冬の間はイチゴ栽培を一旦お休みし、葉物野

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    『だれでもできる農業をつくりたい!』共に挑戦していただける方を募集しています!

    みなさんこんにちは 企画政策課の"しょうた"です。 本日の内容は『新規産業の創出事業編』第8.5弾です! 本来であれば、第9弾「イチゴ栽培への準備開始!」を綴る予定でしたが、急遽内容を変更! 今回のnoteでは”2つのポイント”に焦点を当て、綴っていきたいと思います。 『農業』を村の新たな産業としたい!施設園芸栽培の1シーズン目を終えてどうだった? 昨年6月より、当事業の情報を”note”にて継続的に綴り、また昨年1年間の「イチゴ」や「葉物野菜」の栽培を経験し感じたこ

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    「イチゴと葉物野菜」1シーズンの中で設備を切り替え栽培できるのか?

    みなさんこんにちは 企画政策課の”しょうた”です。 本日の内容は『新規産業の創出事業編』第8弾となります。 村が取り組む施設園芸における「葉物野菜」の栽培ですが、今期で2シーズン目に突入。昨年10月に定植を行い、今月1月をもって全ての野菜の収穫が終わりを迎えようとしています。 今回は、今期「葉物野菜」の栽培についてを掘り下げてお話ししていこうと思います! さて、今回のポイントは2つ。 ①なぜ「イチゴと葉物野菜」栽培方法が違う作物の切り替えを行うのか ②2シーズン目の栽培

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    広報猿払

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    猿払村に住んで3か月!新規採用職員が広報作成に関わって感じたこと

    みなさんこんばんは、広報担当の“はるな”です。 前々回、前回と引き続き、多くの方に記事を読んでいただき、本当にありがとうございました! 前回記事では、仕事終わりの夕方に村内を軽くドライブし、その中で撮影した写真を数枚紹介させていただきました。 夕焼けに染まる美しい景色に心奪われる反面、野生動物が飛び出しかねない夕方の道を一人で進むことは、ペーパードライバーとしてはなかなか危ない挑戦でもあったのですが、その甲斐があってか、沢山の方に見ていただけたようで、あの時に感じた「もし事

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    惰性で続けていませんか?SNSの運用は定期的に見直そう!【自治体SNS】

    みなさんこんにちは!広報担当ちひろです。 noteでは主に、広報に関する記事を投稿しています。 過去の記事は、ぜひ、こちらからご覧ください。 今回は、猿払村のソーシャルメディアを活用した情報発信について。 その中でも特に、更新頻度の高い「Facebook」について語っていきます。 猿払村が運用しているソーシャルメディアとその特徴現在、猿払村では「Facebook」「Instagram」「note」の3つのソーシャルメディアを活用しています。 “公式”としてやっていくもの

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    高齢者の孤立を防ぐため、タブレットを一人一台に配布してみた

    みなさんこんにちは!広報担当ちひろです。 前年度から引き続き、noteを担当することになりました。また1年間よろしくお願いします。 今までは、広報担当5年目職員として、広報に関する記事を中心に投稿してきました。担当が長ければ長くなるほどプレッシャーもありますが、今後も同じように、広報作成の裏側を知っていただき、違った視点で楽しんでいただける記事や、同じように広報紙の作成業務に携わっている方の参考になるような記事をお届けしていきます。 気になる方はフォロー等よろしくお願いし

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    初めて小学生向けに広報紙を作ってみたら、広報コンクールに入選した話。

    こんにちは。 猿払村企画政策課の“ちひろ”です。 今回は、広報担当5年目職員が教える『広報のウラ側シリーズ』第8弾です。 広報作成の裏側を知っていただき、違った視点で楽しんでいただければと思います。また、同じように広報紙の作成業務に携わっている方には参考になれば幸いです。 これまでの記事はマガジンにまとめてありますので、そちらもぜひご覧ください。 2月某日、広報担当者のもとに朗報が…! なんと、北海道の広報コンクール「広報紙 町村の部」にて、広報猿払が入選をいただきまし

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    猿払マガジン

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    コンビニと豊かな暮らしの関係性を田舎のコンビニ事情から考えてみた。

    こんにちは、地方公務員の新家です。北海道猿払村に勤務しています。今日は、長女と話していて話題となった、田舎のコンビニに関する事について綴ってみます。 まず、大前提として猿払村にあるコンビニは猿払村民の暮らしを支えてくれています。この存在は本当に大きいと思います。 その上で、コンビニの数・種類や距離が豊かな暮らしに必須なのかという事を考えてみました。 結果はNOです!そのことについて、説明していきましょう。 さて、長女が暮らす名寄市は人口26,561人(2022年2月末

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    猿払グルメ さるっぷりん×猿払産いちご。

    地方公務員の新家です。北海道猿払村に勤務しています。今日は、新たに登場した猿払産スイーツをご紹介します。それは・・・ さるっぷりん×日本最北端産のイチゴ北ポムム 猿払村にある笠井旅館の女将里恵さんが手作りし、人気を誇るプリン。 広大な北の大地で育ったニワトリの卵と脂肪分たっぷりのさるふつ牛乳に北海道クリームチーズを合わせた新しいプリン。ソースは全部で7種類。 ストロベリーソース、ブルーベリーソース・ハスカップソース・オレンジソース・山ぶどうソース・レモンソース、カラメ

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    SNSで猿払を盛り上げるために、ハッシュタグを探し求めて、決定した話。

    こんにちは、地方公務員の新家です。北海道猿払村に勤務しています。 今日は、各種SNSにて、猿払村を広めるためのアイテムとして、ハッシュタグを使っていくことをお伝えします。 かねてから、猿払に関連するハッシュタグを提案して、各種SNSでの猿払に関する話題でもあり上げたいと考えていました。 ただ、あまり良いのが浮かばないということと、自分一人でやっても意味がないという思いからなかなか踏み出せずにいました。 やるからには、多くの方に認知し、更に使ってもらえる存在にしたい!

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    猿払初となる、インスタントラーメンが販売開始。耳付きのほたてがまるまる一粒使用されているよ。

    猿払村の誇る特産品ホタテを活用した即席めんが誕生しました。野村商店さんが開発・販売する、その名も「まるごとほたてらぁめん」です。 ホタテを活用した商品の代表格といえば、カレーがあります。 実は、猿払村にはレトルトカレーが各社から5種類販売されていて、充実しています。カレーとホタテの相性の良さ故に各社が個性豊かなカレーです。 ほたて咖喱 ほたてカレー さるふつホタテバターカレー 帆立カレー 潮風香る贅沢キーマ 次なるホタテを活用した商品として、こんな声がよくあがっていまし

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