猿払村に住んで1か月!新規採用職員が驚いた猿払村のこんな部分
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猿払村に住んで1か月!新規採用職員が驚いた猿払村のこんな部分

北海道猿払村

初めまして、今年度より総務課まちづくり係の一員として猿払村noteの執筆を担当することとなりました、新規採用職員の ”さいとう はるな” です。よろしくお願いいたします!

本日が初めての投稿ということで、まずは簡単な私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

🌸自己紹介

平成12年3月14日に北海道遠別町に誕生。
地元の小中学校に通い、高校は隣町の天塩高等学校に進学。
高校卒業後は札幌市にある北海学園大学に4年間通ったのち、ご縁がありまして、今年度より猿払村役場に勤めることとなりました。

猿払村を訪れたのは昨年の夏に行われた採用試験が初めてで、採用に伴い引っ越してきたばかりです。もしかすると猿払村に関してはnoteを読んでくださっている皆様のほうが詳しいかもしれませんが、一生懸命書かせていただきますので、これからよろしくお願いいたします!



猿払村に引っ越してみて・・・

私が猿払村に引っ越してきたのはこの3月のことです。
日本海に面した遠別町とオホーツク海に面した猿払村をできるだけ素早く行き来するには、山に囲まれた道を通る必要があります。

カーブや凹凸の多い道を限界まで荷物を詰め込んだ車で引っ越し先のアパートまで走り抜け、暖房と密集でポカポカの車内から降りてまず思ったのは・・・

1.寒い!!!

まだまだ雪が多く残るとはいえども、時期はもうすぐ春を迎える3月下旬。
「荷物を運び入れるだけだから」と防寒具もなしにコート1枚で訪れた私を迎えたのは、肌を刺すような冷たく鋭い冬の風でした。

私の出身である遠別町は猿払村よりも緯度の低い場所に位置しているものの、道北らしく冬場はマイナス15度を下回ることもある寒い地域です。そんな町で高校卒業までの18年間を過ごし、寒さ耐性に関してはそこそこの自信があった私ですが、それでも猿払村の寒さは予想以上のもの。

3月下旬にして、重い荷物を持ったままの階段の上り下りで温まった体温が、外に出た瞬間に震え上がるほど冷え切ってしまう気候には大変驚きました。

2.鹿が多い


まずはこちらの画像をご覧ください。

これはある日の朝に我が家のベランダから撮影された写真です。
立って地面を見下ろすと、そこには寝そべって体を休める鹿の姿が!

写真には一匹しか映っていませんが、なんとこの時はほかにも3頭の鹿がいて、それぞれ地面に座ったり草を食べたりしてのんびりくつろいでいたのです。

私が今まで遭遇してきた鹿は人里離れた山間部や海沿いで道路に飛び出してきたり、こちらに気づくと急いで逃げようとするのですが、なんと猿払村の街中では鹿たちが普通に歩き、近づいても逃げずに無視をするか、じっとこちらを見つめ返すような姿を頻繁に見かけます。

道路を横断する3頭の鹿。車で近づいても反応しない
役場庁舎前で食事をする鹿の群れ

個人的には愛らしい顔の鹿が群れとなって街中をのんびり歩く様は可愛らしく癒しすら感じるのですが、もし衝突すれば車が廃車になるほどの衝撃を受けたり、死亡事故が起こりかねない危険な動物でもあります。
運転に不慣れな私としては恐ろしく思う部分もあり、日々の生活の中で頭を悩ませる困った存在です。

猿払村で1か月暮らしてみて

本日4月21日をもって、私が猿払村に住み始めてからちょうど1か月となります。猿払村に関してはまだまだ知らないことだらけで、今回のnote執筆にあたり、どのようなことをお伝えすればよいのかという点は非常に悩みどころでした。

実際このnoteを読んで「内容はこれだけ?」「他にもたくさん発信すべき内容があるのに!」と思った方もいるかもしれません。
しかしながら、これから猿払村のことを知っていくうえで、『猿払村1年生』であることを生かし、無知であるからこそ、未経験であるからこその視点を生かした気づきがあると思っています。

猿払村の魅力に詳しい方も、これから始めて触れてみるという方も、私がこれから経験する「猿払村での初めて」をとおして、一緒に村の魅力を感じて、気づき、再確認していただけたら嬉しいです。

それでは今回はここで終了とさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう。


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ありがとうございます!!
北海道猿払村
毎週木曜日 18:00に記事を定期投稿。noteで4つのコトを実現し、選択されるマチへ。そして、猿払をもっと好きになる。