\一緒に働く仲間を増やしたい/猿払村職員になることをオススメする3つの理由
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\一緒に働く仲間を増やしたい/猿払村職員になることをオススメする3つの理由

北海道猿払村

はじめまして!

猿払村企画政策課企画係のたかはし ともひろです。

まずは、はじめましてなので自己紹介………

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1993年1月生まれ 生まれも育ちも猿払村。
猿払村立拓心中学校出身。隣町の高校を卒業後、平成23年4月に、猿払村役場へ就職しました。
産業課や総務課などを経て、平成29年8月から企画政策課企画係に異動し、今年で5年目を迎えます。

今回私は、猿払村職員として働きたいという人が増えてほしいという思いから、猿払村職員がどんな一日を過ごしているのか紹介します。

なぜ私がこの記事を書こうと考えたかというと、全国的な公務員人気は高いものの、過疎自治体である猿払村では応募が少ない傾向にあるからです。

このような状況なため、この記事で少しでも猿払村に興味を持ち、働きたいと考える人が増えたらいいなと考えました。

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まずは、大まかなタイムスケジュールをご紹介………

スケジュール修正版2

多少の個人差はありますが、大きくはこのような流れとなります。ここからは、各項目についてご紹介していきます。

起床(7時〜8時15分)


通勤に時間があまりかからないため、ゆっくり準備することができます。朝早く起きて、パークゴルフや散歩を行うなど、朝活を充実させている職員もいます。

私は昨年出勤前に、自治会長さんに誘っていただき、ソイ釣りを行いました。この時は、朝4時30分に船に乗り、7時頃まで釣りをしていました。

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通勤(8時15分〜8時30分)


通勤方法としては、徒歩、自転車など様々ありますが、車で通勤する人が一番多いと思います。また、通勤時間は一番遠い人でも車で20分ほどとなっており、だいたいの職員が車で5分ほどで出勤することができ、通勤のストレスはありません。なかなか都会では考えられないのではないでしょうか。

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午前中の勤務(8時30分〜12時)


猿払村役場には、全部で12の部署があります。この中には保育所・国保病院・消防署も含まれています。私が所属する企画政策課は、役場庁舎の2階にあります。猿払村役場の組織等については、またの機会に詳しく紹介したいと思います。                               午前中の勤務時間は、8時30分から12時までとなっています。村長の朝礼から一日の仕事が始まり、お昼休みまで職員は、窓口業務などの各自の仕事をこなしていきます。私の係では、毎朝ミーティングを行い、一日の業務の内容確認及び共有をします。

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お昼休み(12時〜13時)


お昼休みは12時から13時までとなっています。電話当番や窓口業務の関係で、11時30分、12時、12時30分と分けて入るような課もあります。企画政策課についても、ふるさと納税の業務を受け持っていることから、交代制のお昼をとるようにしています。

お昼休みは、基本的に自宅と役場が近い人が多いことから、自宅に帰って食事をとる人が大半です。以前だと、職場の先輩や後輩と地元の飲食店に行き、お昼を食べることもありましたが、最近はこの情勢なので、なかなか行くことができません。そこで企画政策課では、5月の毎週木曜日はお弁当の日として、地元企業応援の意味を込め、お弁当を注文しました。毎週美味しいお弁当が食べられてとても幸せでした。

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午後の勤務(13時〜17時15分)


午後の勤務は、13時から17時15分までとなっています。業務の都合上この時間を過ぎても働く場合があります。そんな時は、時間外勤務命令を上司からいただき、働きます。もちろん命令をいただているので、手当も出ますが、少しでも早く帰れるように頑張らないといけません。また、金曜日はノー残業デーとなっており、18時30分までに帰宅する取組みをしています。

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プライベートの時間(17時15分〜24時)

勤務終了後は、プライベートの時間となります。時間の過ごし方は各々違いますが、ある程度まとまった時間が確保されます。本を読む、ネットサーフィンするなど、自分なりに趣味の時間を楽しんでいます。

私は役場野球部に所属しているので、ナイター野球に参加したりもしています。

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就寝(24時〜7時)


就寝時間についても、個人差がありますが、私はこの時間に寝ることが多いです。


猿払村で働くことをオススメする3つのポイント

タイムスケジュールを基に、一日の過ごし方についてご紹介してきました。ここからは、私なりの猿払村で働くことをオススメする3つのポイントをご紹介します。

通勤時間が短いため、朝も余裕を持って行動できる。

都会に比べると圧倒的に通勤時間が短いと思います。その分、ゆっくり寝るも良し、朝活するも良しと時間を効率的に使えるようになります。 

一人一人との関わりが深くなる。

転勤がないこと、大きな自治体等に比べると職員数が少ないことから、一人一人と関わる機会が増え、より深い信頼関係が築きやすいです。そのおかげで、仕事のしやすい環境ができていると思います。また年に一度、職員互助会でレクレーション等も行われ、職員同士が積極的に交流を図る機会もつくられています。

プライベートの時間も楽しめる。

仕事だけではなく、プライベートの時間も充実させることができます。釣りなどの自然を楽しむアクティビティから、野球などのスポーツまで幅広く楽しめます。また東京まで、車と飛行機で3時間ほどで行けることから、都会へのアクセスも悪くなく、連休に旅行を楽しむこともできます。

この3つのポイント以外にも、休暇を取得しやすいなど良いところがたくさんあります。この記事を見て、少しでも興味がわき、猿払村役場で働きたいという人が増えたら嬉しいです!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました!



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写真撮影に協力してくれたのは、18歳から24歳までのフレッシュな職員です。

職員採用情報

令和4年度職員募集の情報は、次のリンクをご確認ください。

宗谷管内町村職員採用募集について【初級・消防】
社会福祉士募集について


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