自分の作品を世の中にお届けするために必要なこと
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自分の作品を世の中にお届けするために必要なこと

北海道猿払村

みなさん、こんにちは。猿払村企画政策課の新家拓朗です。

本日は、これまで4ヶ月ほどの猿払村公式noteの記事や取組みを振り返りつつ、せっかく書いた記事を世の中へ広くお届けするためにはという視点で考えていきたいと思います。

スタッフが時間を割いて書いた記事はいわば、そのスタッフの作品です。作品が届くのをそっと待つのか、積極的に届けるのかでだいぶ変わってきます。

結論としては、皆様に響く記事を書き、記事を届けることに全力で取り組もうということです。

さて、5月26日水曜日の18:00に初めての記事を投稿してから、15週が経過しました。

私が担当した初投稿では、どれくらいの頻度で投稿するということについて、次のように宣言していました。

たくさん投稿していきたいところですが、まずは慣れるところから始めたいと考えています。当面は、毎週水曜日18時に投稿していきます。

このように、宣言はしたものの新しい取組みでしたし、ペースがつかめるものか実は不安でした。

ただ、これまでを振り返ると、良かったなと思うことが3点ほどありますので紹介してみます。

noteの運営について検討を始めてから、実際に運営するまでに半年間くらい時間を置いたこと。

noteを運営する目的をチームスタッフ皆で共有できたこと。

note運営開始前に、スタッフそれぞれの書きやすく、かつ伝えていくべき内容を固めることができたこと。

noteを運営するスタッフ全員でビジョンを固め、運用方針を定め、スタッフ個々が責任をもって記事作成にあたる。端的に申し上げるとこういうことになります。

このように整理しておけばスタッフの書いた記事が、大きくビジョンや方針からずれることは考えにくく、スタッフが書き上げてから、私が精査し記事が完成するまでのスピードは結構速いです。

このようなことから、予定していたスケジュール通りに進めることが今のところはできています。

ただ、現在テーマとしてとりあげていることも、ずっと続けられるテーマもあるかもしれませんが、終わりが見えてくるテーマもあるでしょう。

その時には、改めてビジョンや、方針を振り返りつつ、該当するスタッフに適したテーマや内容をスタッフ全員で考えることが大切なことだと思います。

自分の記事を書く時はもちろんのこと、他のスタッフが書く記事も自分ごととして向き合うことでチームの一体感を生んでいくことにつながります。

さて、ここからはこれまでに投稿してきた16の記事がどれくらい読まれているのか、どこから参照し読まれたのかについて振り返っていきます。

5月から始めて、これまでに16の記事を投稿してきました。

note pro アナリティクスβを確認すると、全体で5,000ほどの閲覧と745のスキをいただきました。

初投稿の記事と、note注目の記事に取り上げていただいた2つの記事が100を超えるスキをいただくなど、読者の皆様のリアクションが投稿の励みになっていることは間違いありません。

アナリティクスでは、どのように記事までたどり着いているかも確認することができます。

現時点では、Facebookからの参照が40%と最も多くなっています。これは、人口を超えるフォロワーを抱える猿払村役場Facebookページで記事を共有している効果が出ているものと予想しています。

次に多いのはnoteからの参照で、32.5%となっています。フォロワーが235名まで増えてきたことや、noteのプラットフォームの強さ、登録者数の規模の大きさが伺えます。

3位はTwitterからの参照です。村の公式アカウントは開設しておらず、共有はできていません。ただ、私個人のアカウントでは共有しているので、少しくらいは効果が出ているのかもしれません。

4位は、Googleからの参照です。何かしらのワード検索にヒットして辿り着いたものと推測されます。noteで記事を投稿することはSEO対策的にも効果が高いかもしれません。何はなくとも、質の高い記事を投稿することが大切なことには変わりませんね。

5位は、SmartNewsからの参照です。注目の記事として2つの記事がピックアップされたため、SmartNewsにも取り上げられ一定のアクセスがあったものと推測されます。

次点は、Yahoo検索と猿払村公式ホームページからの参照となります。

これらの結果から分かることは、noteで投稿するだけでも一定の方に読んでいただける。

一方で、他のSNSで自ら共有したり、他者に共有していただくことでnote内だけでの読者だけではなく、広くリーチすることが可能ということがわかってきました。

せっかく時間を割いて書いた記事。一人でも多くの方に読んでいただくためにできることをしっかりと考えていきます。

猿払村役場Facebookページでの共有
これまでは、一部の記事しか共有してきていません。効果を実感できたため、note記事を投稿した場合には、必ず紹介する記事をFacebookページで紹介していくこととします。

Twitterでの共有
こちらも全ての記事ではないものの、一部の記事を新家個人のアカウントでツイートし共有してきました。一定の効果がありそうなので、こちらも必ず共有していきます。

共感を呼ぶ記事の投稿
広めることも大切ですが、記事の質を高めることが最も大切なことになってきます。スタッフそれぞれが、テーマに沿って共感を得られるような記事の制作に取組みます。

共感を得られるような記事を書けたとしたら、自然と読者さんも共有したくなってしまうはずです。

まとめ

さて、今日は運用開始から5ヶ月ほど経過したので、アナリティクスを確認しながら振り返ってみました。

まずは、noteで実現したいことに向けて一歩ずつは進めているのではないかなと考えています。詳しくは、下の記事を見てね。


これまでのペースを崩さずに投稿し続けていくことで、フォロワーさんも少しずつ増えてきましたし、閲覧数やスキの数も増えていくのではないでしょうか。

そのために、できることをしっかりとこなしていきます。

読者の共感やなるほどを生む記事の投稿。
SNSでの拡散に向けてできることを徹底して行う。

せっかく書く記事ですから、一人でも多くの人に読んでもらうことを願っていますし、そこへの努力は惜しみません。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう。


猿払村企画政策課 課長補佐 新家拓朗


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北海道猿払村
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