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皆様への感謝の気持ちと今年の振り返り。

北海道猿払村

こんにちは、猿払村公式note担当の新家です。2021年があっという間に過ぎ去り、明日は早くも大晦日ですね。

5月にスタートした猿払村公式noteでは、これまでに31個の記事を投稿してきました。

当初は、水曜日18時に投稿してきましたが、途中から木曜日18時に変更し、目標としていた連続定期投稿を達成することができました。

ここまで続けてこられたのも、読んでいただいたり、スキボタンを押していただいたり、コメントなどで反応していただける皆様のおかげです。

今日は、担当スタッフ一人ずつ、今年一年のnoteの取組みを振り返る記事としますでのおつきあい下さい。

るい

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今年5月から始まった猿払村公式noteも早いもので半年を迎えました。「村民にもっと猿払村を好きになってほしい」との想いから始まったこの取り組み。初めての挑戦で、「投稿日までに記事が作れるだろうか」「何を書いたらいいのだろうか」と悩むことばかりでした。しかし、実際に記事を見てくれた方々から「トレーニングやってみたよ」「毎回楽しみにしているから頑張って書いてね」などとありがたい言葉をかけていただき、ここまで頑張ることができたと思います。本当にありがとうございます。

また、個人的なことになりますが、私は人前に出ることが苦手な性格でした。何をするにも恥ずかしくて、不特定多数の人が見るSNSで顔を出すなんてありえないと考えていました。しかし、私の記事ではすべてのサムネイルに自分自身が登場しています。何とか目を引くサムネイルを作れないかと思ったときに、人が登場して一部の人にだけわかるような要素を入れてあげるのがいいのではないかと考えました。例えばジョジョ立ちをしてみたり某芸能人のツイートを参考にしたタイトルにしてみたりと普段の自分では絶対しないことに挑戦することができました。そのおかげで、企画政策課メンバーからは「今日のサムネ良いね」などと声をかけてもらったりすることが増え、何をするにも恥ずかしいと感じていた自分自身の殻も破れつつあるのかなと強く感じています。

来年は、「もっと猿払村を好きになってもらう」この気持ちを忘れず、皆さんにもっともっと楽しい記事を届けていきたいと考えています!どうぞよろしくお願い致します!


ちひろ

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この一年、私は主に「広報猿払」をテーマに記事を書きました。
始める前は、何をテーマにするかということにとても悩んだ記憶があります。
広報担当の業務についてから5年。これだけの年数を担当しているのは、異動がつきものの公務員としてはなかなか珍しいことではないかと思います。
広く色んな人に刺さるような記事ではないと思いますが、広報作成の裏側を知っていただき、違った視点で楽しんでもらえるように。また、自分と同じように広報紙の作成業務に携わる方の参考になるようにという想いから“広報”というテーマにしました。

過去にあげたフリーイラストに関する記事では、かなりターゲットが絞られる内容なので、あまり見てもらえないかなと思っていましたが、私の悪い想像を裏切りたくさんの方からいいねをいただきました。
「色んな人が楽しめる記事のほうがいいのかな…」と漠然に考えていたこともあったので、この経験から、「ターゲットが狭くてもいいんだ」と気楽に考えられるようになったと思います。

このように猿払村としてnoteを始める前は、個人でアカウントも作っていなかったし、Google検索して出てきたら見るという程度でnoteというコンテンツ自体、あまり認識していませんでした。
猿払村公式noteを始めてからは、自分でもアカウントを作成してとにかく色んな人の記事を読むようになり、仕事にも実生活にもためになっています。

猿払村公式noteでは、「毎週木曜日の18時」と更新する日と時間がしっかり決まっているので、たまにというかほとんど締め切りギリギリに原稿ができることが多いです。文章の構成やわかりやすい表現などを考えるのは、かなり時間がかかり大変な作業だと身をもって感じました。
ただ、前回より時間がかからずに記事を書けることもあるので、「文章を書く」という力は少しずつでもついていっているのかなと思います。

これからは、今まで通り、広報紙作成の裏側のほか、ページの関係で広報紙に掲載できなかったような情報をどんどん発信していけたらと考えています。
みなさんどうぞよろしくお願いします。


しょうた

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猿払村が取り組む「イチゴ・野菜」の栽培調査研究事業について記事を書き始め、気付けば7か月が経過していました。
この記事を書こうと思ったきっかけは、まず、当事業のことを多くの人に知ってもらい“当事者”となっていただける方を増やしたいという気持ちから、noteでの連載を開始しました。

初めて綴った<\新規産業の創出を目指して/新たな“一歩”を踏み出す>では、noteの注目記事にも取り上げていただき、結果的にたくさんの方に読んでいただける記事となったことは、私自身にとっても以降の連載への励みになりました!当事業も2期目に突入し、来年2月頃からは、いよいよ「イチゴ栽培」の2シーズン目に突入します!

そして、2シーズン目の目標としては“販路の拡大”と“猿払産イチゴ等のブランド力向上”です!今後も当事業の情報を多くの人に伝えられるよう、2022年もnoteでの記事掲載を引き続き行いたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!


たくろう

note 公式note

5月にスタートした猿払村公式note。一つ目の記事で、私はを一人でも多くの人に読んでいただきたいと綴り、読んでいただいたからには、納得感や共感を少しでも感じてもらえる記事をスタッフ一同目指してきました。

そして、年内にフォロワー1,000人達成という、目標をたてました。

現在、フォロワーさんは380名。目標に達することはできなかったものの、380名の方にフォローいただけたことは本当に嬉しいです。本当にありがとうございます。

今後も定期投稿を続けることと、記事内容の充実を図るなどスタッフ一同で高みを目指し、取り組みを進めていきます。

一生懸命に取り組むことはもちろんなのですが、スタッフ一同遊び心を持たせたり、執筆者自らが楽しみながら書くことのできるテーマにするなど、お堅くなりすぎず、親しみやすいnoteにしていこうとも考えています。

長く継続していくことで、猿払村公式noteを読むことが習慣してくださる人が増えてくると嬉しいです。

改めて、猿払村が公式noteを運用する目的を確認しておきます。それは4つのコトを実現するためです。

猿払村民に猿払をもっと好きになってほしい

猿払を好きな人にもっと好きになってほしい

猿払を知っている人に猿払を好きになってほしい

猿払を知らない人に猿払を知ってほしい


そして、4つコトを実現した先には、“選択されるマチへ。”なっていきたい。

noteという街にひっそりと出現した猿払村公式note。街の雰囲気がとても良く、住人の皆様に可愛がっていただきました。

暖かく迎え入れていただいたお礼の気持ちも込めて、これからも、スタッフ一同で多様な記事を全国へ、世界へ発信していきます。引き続き、お付き合いいただきますようお願いします。

それでは、また来年お会いできることを楽しみにしています。
良いお年をお迎えください。



年末年始を猿払村の素敵な風景を楽しんでください!



みんなにも読んでほしいですか?

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北海道猿払村
毎週木曜日 18:00に記事を定期投稿。noteで4つのコトを実現し、選択されるマチへ。そして、猿払をもっと好きになる。